使徒とは?
NERV(ネルフ)本部のある第3新東京市に襲来する、謎の生命体

個々の使徒の名前は、死海文書からつけられているらしい。
他の使徒と連携することはなく、必ず単体で襲来する。
各使徒の名前の由来は、聖書偽典のエノク書の天使名に由来する。

個々の使徒の名前は、死海文書からつけられているらしい。
他の使徒と連携することはなく、必ず単体で襲来する。
各使徒の名前の由来は、聖書偽典のエノク書の天使名に由来する。

第1使徒。南極で発見されセカンドインパクトを引き起こしたとされる光の巨人。
名前の由来は、最初の人間(男性)であるとされる「アダム」から。
第3以降の使徒を生み出した「生命の起源」の1つ。
また、エヴァンゲリオン初号機を除く全てのエヴァンゲリオンの元となっている(零号機に関しては異説あり)。

第3使徒。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「水」を司る天使・木曜日の守護天使「サキエル」から。
セカンドインパクト以来、15年ぶりに出現した使徒。
最初は近接戦闘のみを行っていたが、国連軍のミサイル攻撃から、長距離攻撃も覚えた。
N2地雷によってダメージを受けた際に2つ目の顔を出現させている。

名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「雷」を司る天使・復活を待つ魂の管理者・幻視を司る天使「ラミエル」から。
正八面体の形状を持つ使徒。コアを内部中心に収蔵し、強力なA.T.フィールドを展開するとともに、一定距離内に侵入する脅威目標には強力な加粒子砲による狙撃を行なう。
出撃直後の初号機を中破させた後、NERV本部へ、身体下部から伸ばしたボーリング・マシン(直径17.5Mの巨大ドリル・ブレード)によって侵入しようとしたが、日本全国の電力を徴用して実施された、EVA初号機と零号機による超長距離からの陽電子砲(ポジトロン・スナイパー・ライフル)による狙撃(ヤシマ作戦)により撃破される。
テレビ版第九話に第7使徒として登場した。名前の由来はイスラム教の「音楽」を司る天使『イスラフェル』から。使徒中、唯一イスラム教の天使から名前がとられている(ただしイスラフェル(イスラーフィール)の名自体はクルアーンに登場していない)。 続きを読む »
テレビ版第拾壱話に第9使徒として登場した。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「雨」を司る天使から。
「事故」(実際は何者かに因る破壊工作)により停電中のNERV本部に襲来した、ザトウムシのような形態をした使徒。 続きを読む »
またもっとも弱い使徒とも言われパレットライフルによる約5秒間の掃射で沈黙する。
テレビ版第拾参話に第11使徒として登場した。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「恐怖」を司る天使から。
微生物状の使徒であり、その実態は他の使徒とは異なり群体で、多くのナノマシンの集合体。 続きを読む »
自らの弱点となるものに遭遇しても、環境に適応するために異常な速度で自己進化、全体としての生存を図る特性を持つ。
自身でアダムに接触するのではなく、その目的の障壁になるNERV本部のメインコンピュータMAGIシステムに侵入し、NERV本部自爆コマンドを実行し障害を排除しようとした。