ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(1995年-1996年放送)を元とする10年ぶりの新しいシリーズです。
2007年2月17日、『新世紀エヴァンゲリオン』の生みの親である庵野秀明が“緊急声明”と称し、製作にあたっての所信を表明。
同時に作品公開スケジュールも公表された。
今作は「新世紀のヱヴァンゲリヲン」として、全く新しい結末が予定されている。また、エヴァンゲリオンの本体色や各部の意匠、NERV(ネルフ)、ゼーレのマーク等が一新される。 続きを読む »
TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(1995年-1996年放送)を元とする10年ぶりの新しいシリーズです。
2007年2月17日、『新世紀エヴァンゲリオン』の生みの親である庵野秀明が“緊急声明”と称し、製作にあたっての所信を表明。
同時に作品公開スケジュールも公表された。
今作は「新世紀のヱヴァンゲリヲン」として、全く新しい結末が予定されている。また、エヴァンゲリオンの本体色や各部の意匠、NERV(ネルフ)、ゼーレのマーク等が一新される。 続きを読む »
TVシリーズである『新世紀エヴァンゲリオン』の第八話『アスカ、来日』から第拾九話『男の戰い』までを描くものとして制作が開始された様ですが、前作『序』がTVシリーズ第壱話から第六話までのストーリーをほぼ踏襲していたのに対し、『破』ではTVシリーズや旧劇場版には登場しない新たな登場人物、エヴァンゲリオン、使徒などが登場、新たな謎も加わり、『破』独特のストーリーを展開しています。
作画に関しても『序』では大半がTVシリーズから原画、タイムシート等の素材を使用していたのに対し、『破』では全編にわたって新規に描き下ろされている部分が多い。そのため『序』では「リビルド」を強調していたのに対し、本作ではあまり使われていない。
戦闘中に『365歩のマーチ』を歌いながら出撃したり、痛みを堪えながらも「面白いから、いい!」と戦闘を楽しむ、もしくは戦闘による高揚感を感じているなど、戦闘に対する楽しみを見出す様子を見せた。 続きを読む »
更に自身はEVAに乗る事には何の疑問も疑念もないらしく、乗る事自体に悩むシンジの心理を珍しがる様子も見せている。
仮設5号機搭乗時は仮設5号機専用と思われる暗緑色のプラグスーツとヘッドギアを着用していたが、2号機搭乗時にはピンク色のプラグスーツに着替えている。各プラグスーツを着用する際、自身のバストサイズとのフィッティングを気にする台詞がある。