エヴァ用語集

エヴァンゲリオンには聞き慣れない言葉が数多く出てきます。

エヴァンゲリオンを見るのに外せない用語を解説しています。

あ行

        

か行

        

さ行

        

た行

        

な行

    ぬ    

は行

        

ま行

  み  む  め  

や行

    

ら行

ら    る    

エヴァ用語集~ろ~

601

解析不能を示すコードナンバー。原型のまま回収された第4使徒シャムシエルの解析結果として表示された。

ロックボルト

エヴァを固定、拘束するための器具。アンビリカルブリッジや、エヴァ長距離輸送機などで用いられている。

ロンギヌスの槍

二重螺旋の構造を持つ、二股の槍。投擲時には先端が一本に集約する。ATフィールドを貫く能力を持つ。2000年以前、死海で発見され、南極のアダム研究所に送られた。アダムの起動実験に用いられていることから、セカンドインパクトに重要な関わりを持つと思われる。
2015年、ゼーレの命を受けた碇司令、冬月副司令の指揮の基、南極から回収され、ターミナルドグマに拘束されるリリスの体に刺さっていたが、衛星軌道上から攻撃を仕掛ける第15使徒アラエルを倒す際に用いられ、大気圏を離脱、月周回軌道に達し回収不可能になる。
しかし、真の覚醒を果たした初号機に呼ばれ、機体に吸収される。
カトリックの伝説では、十字架に磔にされているキリストの脇腹を刺した槍として知られる。ロンギヌスとは槍を刺したローマの百卒長の名前。キリストの血の付いたこの槍を手にするものは世界を征服する力を得ると言われている。

ロンギヌスの槍(コピー)

量産型の持つ、変形伸縮可能な平板の槍。ATフィールドを貫く際には、オリジナルと同様に二重螺旋構造となる。戦闘に於いてはオリジナルと遜色無い働きを見せたが、補完計画には用いることが出来なかったようである。サードインパクト終盤、初号機から再び分離したロンギヌスの槍の光を浴びて破壊された。 俗語

エヴァ用語集~れ~

劣化ウラン弾

パレットライフルに装填される弾。濃縮ウランの生成行程で生じ、熱中性子で核分裂を起こすウラン235の濃度が天然ウランの0.7%よりも低く、放射性が少ないのが特徴。

レゾンデートル

哲学用語。存在理由。そこにいても良い理由。TV版の補完計画に於いて用いられたセリフ。

エヴァ用語集~り~

REJECT

セントラルドグマ内に破棄された零号機の試作残骸に張り付けられたプレートの一枚に書かれていた文字。却下という意。

リビドー

心理学に於ける、人間の全ての行為の基底となる心的エネルギー。フロイトはこれを欲動論に於いて性的本能、”性欲”とし、ユングは本能のエネルギーの源、”生命力、生命意志”と定義した。デストルドーの対義的な意味を持つ。

リリスの卵

全ての生命の源とされる巨大な球形の物体。別名黒き月。約40億年前、生命の存在しなかった地球に激突(ファーストインパクト)、地球をL.C.L.の海で満たし、生命を生み出したと思われる。ヒトがかつて追い出された楽園-エデンの園-、とも考えられる。 ネルフ本部のあるジオフロントそのものが実際はこのリリスの卵であった。 サードインパクト発動に際してその本来の姿を現し、アンチATフィールドによりその身体を失った人類の魂を吸収するが、他人と共に生きていきたいというシンジの願いによって破裂、人々の魂はL.C.L.の海に再び消えた。

リリン

カヲルが人類を指して云った言葉。聖書ではアダムの最初の妻リリスがアダムの元を去り、悪魔ルシフェルとの間に産んだ子供達の事を指す。ゲンドウに背信したリリス(レイ)と、ルシフェル同様12枚の翼を開いた初号機(シンジ)との類似性が見られるが詳細は不明。

エヴァ用語集~よ~

依代

心霊の寄りつくもの、もしくは心霊の出現を示す媒体となるもの。サードインパクトの核となる初号機を指して用いられた言葉。

エヴァ用語集~ゆ~

ユニゾン

斉唱(斉奏)。多数の人が同じ音や旋律を同じ高さ、もしくはオクターブを異にして歌う(演奏する)こと。
対第7使徒戦で、シンジとアスカの心を一つにすることの比喩として用いられた。

エヴァ用語集~や~

ヤシマ作戦

第5使徒ラミエル撃退作戦の名称。 ポジトロンスナイパーライフルで超長距離から目標を狙撃するこの作戦を、那須与一が馬上より弓矢で扇を射たことで有名な”屋島の戦い”、及び日本の旧名八島にかけて命名された。別名双子山決戦。

ヤマアラシのジレンマ

人間関係のアンビバレンス(両極性)を表す為に用いられた言葉。
ヤマアラシは身体に針を持っているため、お互いに身を寄せて暖めあおうとしても、針を感じて離れてしまう。そしてそれを繰り返す内に、適当な距離を見つけだすと云われる。そのことを、互いに傷つかない距離を保とうとする人間関係に準えてのもの。

 

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