イスラフェル / サンダルフォン
第7使徒 イスラフェル (ISRAFEL)
テレビ版第九話に第7使徒として登場した。名前の由来はイスラム教の「音楽」を司る天使『イスラフェル』から。使徒中、唯一イスラム教の天使から名前がとられている(ただしイスラフェル(イスラーフィール)の名自体はクルアーンに登場していない)。
当初は1体で襲来したが、同型の2体に分裂する能力を持っていた使徒。片方が傷ついても分裂したもう1体が無事なら瞬時にダメージを回復し、初戦では初号機と弐号機を活動停止に追い込んだ。しかし、再度の襲来時には初号機と弐号機によるコアへのユニゾン攻撃により撃破される。
第8使徒 サンダルフォン (SANDALPHON)
テレビ版第拾話に第8使徒として登場した。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「胎児」を司る天使・天使の牢獄とされる第五天マホンの支配者「サンダルフォン」から。
浅間山火口において卵状態で発見された使徒。
卵状態の際には人間に似た形で指も5本あるように見えるが孵化後は、アノマロカリスとカレイをもとにしたような形状。
活動を始める前の、いわば卵のような状態であったため、A-17(使徒捕獲作戦)の対象とされるが、作戦実行中に孵化を始めたため、作戦は中断。捕獲作戦にて出撃していた対高熱高圧仕様(D型装備)のEVA弐号機により熱膨張を利用して撃破される。








