葛城ミサト
プロフィール

生年月日:1986年12月8日
血液型:A型
年齢:29歳
声 : 三石琴乃
所属:NERV戦術作戦部作戦局第一課
身長:163cm
バスト:Eカップ
人物
NERV戦術作戦部作戦局第一課所属で階級は1尉。第拾弐話で3佐に昇進。
役職は物語前半で「作戦部長」、後半で「作戦課長」と呼称され、関連作品でも一定しない。
シンジとアスカの保護者・直接の上司に当たる人物で、EVAの戦闘指揮官。
ペットはペンギンのペンペン。愛車はアルピーヌA310をモーター駆動に改造したもの。
性格
私生活においては、非常にがさつ且つずぼらでだらしない面が多い。
シンジ・アスカと同居するも、彼らの身の回りの世話は全くしておらず、むしろシンジに家事を任せきりにしていた。
そのため、シンジに「大体、今朝の食事当番は誰でしたっけ。ミサトさんがその年でいまだに一人なの、分かった気がします」と私生活のだらしなさを厳しく指摘された事がある。
シンジが来る前は、家の中がゴミで埋まっていた。また寝床も万年床となっていたり、机のまわりはゴミで埋もれていたり、ゴミ捨てをシンジにまかせる、時計のアラームを足で止めたり、朝からビールを食卓に持ち出し一気飲みするなど、家でのだらしない行動は枚挙に暇がない。
料理もからっきしであり、ミサト本人が料理をするとレトルト製品でも食べられなくなるほど不味くなってしまう。酒(特にビール)が大好きで、YEBISUを愛飲しており、冷蔵庫はほぼこれだけで満杯にされている。
家では非常にだらしなさが目立つものの、EVAの戦闘指揮官として、時には厳しさを見せる。劇場版でH&K G11アサルトライフルを装備した戦略自衛隊3人を、45口径弾×12発のH&K USP自動拳銃だけで怪我一つ負わずに殲滅したところから見ても、NERV職員の中でも戦闘力が高く白兵戦も相当の腕前であることが分かる。
アスカと同時に登場した加持を初期は毛嫌いしバカ呼ばわりしていた。「ちょっちね」が口癖。一人称はネルフなどの公式の場では「私」だが自宅などでは基本的に「あたし」を使用する。
経歴
かつて父親が隊長を務める葛城調査隊と南極まで同行した際、セカンドインパクトに遭遇。その時、南極に残っていた者の中のただ1人の生存者にして、セカンドインパクトを最も近くで目撃した人間である。
その精神的外傷から一時心を閉ざし、長く失語症の時期があった。また、その際に負った傷痕が彼女の胸部から腹部にかけ残っている。研究に没頭するあまり家族をないがしろにしがちであった父親が、セカンドインパクトの際に自分の命と引換えに彼女を救ったことから、使徒に対して強い憎悪・復讐心を抱いており、シンジ達EVAパイロットに苛酷な作戦を課すこともしばしばであった。NERV設立の真の理由を知らず、加持の示唆もあって次第にゲンドウやリツコに疑念を抱いていくことになる。
失語症から立ち直った後は第二東京大学に入学し、そこで赤木リツコや加持リョウジと知り合い、加持とは恋人関係になる。後に、ミサトは加持のことを死んだ父と重ね合わせていたことに気づき、ゲヒルンがネルフに移行する直前に1度別れる。
この間加持はドイツのネルフ支部に行き、アスカの世話役をしていたようだ。5年後、加持の帰国と共にヨリを戻していったが、加持はセカンドインパクトの真実をミサトに託して死んでしまう。
ミサトはしばらく加持の遺した最期の電話に号泣するが、後にシンジ同様立ち直り、セカンドインパクトや人類補完計画の真実を調べ始める。








